脳汁でコードを書く

CLで幾何ライブラリを作ろう

最近というかこの一瞬間くらいで猛烈に実装しているのですが, 幾何ライブラリとそのビューワーをせっせと作ってます.

これくらいのコードで

(require :komainu)
 
(defvar *viewer* (komainu:make-komainu-viewer))
 
(komainu:objects *viewer* (komainu:make-cube 100 100 100))

こんなかんじの表示が出ます.

komainu viewer

komainu viewer

ちなみにkomainuっていうパッケージが幾何ライブラリ.

依存するライブラリとしてはchimi(ユーティリティライブラリ), nurarihyon(数学ライブラリ), nurikabe(GUIライブラリ)があります.

もうちょっとできて, いろいろと落ち着いたら公開します.

描画系はclxを叩いてglxでGLの関数を呼んでいます. clxのバグがいくつか発見されたので, どうしようかなーと悩み中

描画系のモットーはインタプリタからの対話性を重視

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